初級者に多いのが会話を変えるフレーズを知らないパターン。沈黙になるならまずは「by the way」を言う癖をつけよう。
「ちょっと話変わるけど...」と相手に言いたい時に使える。
「あっそういえば」と何かを思い出した時に使える。
「〜と言えば」と前の話に関連した単語から話を繋げたい時に使える。
~~rightは「〜だよね?」と相手に尋ねる表現。質問までの誘導をするのが苦手な方はrightを言う癖をつけていきましょう。
「あっそういえば、実は...」相手の話からではなく自分の話をして話題を変えたい時に。
「そういえば、〜はどうだった?」この前〜するって言ってたけど!などと言いたい時に。
メインクエスチョンに直接誘導しようとすると無理矢理感が出ることが多いです。「質問のテーマ」に誘導することが大事です。
例えばテーマが「Which country would you like to live?」ならテーマは「海外・英語」。なので「〜さんって英語勉強してるけど何か目標はあったりするの?」など英語関係の話にしてあげれば自然な流れでメインクエスチョンを聞けます!
相槌を打たないと「わかってないまま話が進んでしまう」状態になってしまいます。
「続けて」「それで?」と話を促す時に。
「なるほどね..」と言いたい時に。
「そうだよね...」と同意する時に。同意・共感をした時しか使えないので注意。
相手の言った言葉をそのまま繰り返してその後にThat's nice / That's amazingを言うだけでも立派なリアクション。
A:I went to ski with my family.
B:Oh, ski!! That's nice!!!
A:家族とスキーに行ったんだ。/ B:スキー!いいね!
A:I made a hamburg steak tonight.
B:Oh, hamburg steak!! That's nice!!
A:今夜ハンバーグステーキを作ったんだ!/ B:ハンバーグ!いいね!
特に初心者こそ少しでもわからなかったら聞く癖をつけておくのが大事。
「ごめん、なんて言った?」かなりカジュアルな表現。※Come again?に変更することもできる。
A:I was literally over the moon.
B:Sorry, what you said?
A:マジで嬉しかったよ。/ B:ごめん、なんて言った?
「ごめん聞き取れなかった。もう一度言ってもらえる?」より丁寧な表現。catch = 聞き取る。
A:What have you been up to?
B:Sorry, I couldn't catch what you said. Could you say that again?
A:最近調子はどうよ?/ B:ごめん、聞き取れなかった、もう一度いい?
「〜って言った?」~~の部分には実際に聞こえた単語やフレーズを入れる。
「You mean+文章」で「〜ということ?」と確認。
A:Natto is not my thing.
B:You mean, you don't like natto.
A:納豆はあんまりで。/ B:んと、納豆は好きじゃないってこと?
「You mean 疑問詞 主語 動詞」で「〜ってこと?」と確認。
「〜でしょう」と今の状態に関して推測する時。
A:I worked for 10 hours today.
B:10 hours?? You must be so tired.
A:10時間働いたんだ。/ B:10時間、絶対疲れてるでしょう...
A:I'm raising 3 kids now.
B:3 kids!? Wow, that must be tough.
A:3人子供を育ててるんだ。/ B:3人も?? それは大変でしょう...
「〜だったでしょう」と過去の状態に関して推測する時。must'veの後には過去分詞がくる。
A:I went to my favorite singer's live concert.
B:oh, really? You must've enjoyed it.
A:好きな歌手のライブに行ったんだ。/ B:そうなの?絶対楽しかったでしょう。
A:I had an injection today.
B:Injection?? Wow, that must've been painful.
A:今日注射したのよ。/ B:注射?それは痛かったでしょう...
Soで「じゃあ〜ってことね」という意味。相手がたくさん話した後にはSoを使って理解を確認しましょう。
A:I always stay at home and rarely exercise outside. Actually, I don't want to get sunburned.
B:Um, so, you're an indoor person.
→ じゃああなたはお家派なんだね。
1. Oh, disneyland!!
2. That sounds great!!
3. You're going there with your family?
4. or with your friends?
ディズニーランド!いいね!家族と行くの?? それとも友達??
1. You made cookies?
2. That sounds delicious!
3. You often make cookies?
4. I mean, you love cooking?
クッキー作ったの?? 美味しそう!頻繁にクッキー作ったりするの?てか、料理好きなの?
1. Oh, disneyland!!
2. That sounds great!!
3. Actually, I love Disneyland and Disneysea!! I go there with my family once a year.
4. but, do you go there with your family?
ディズニーに行くの!いいね!私ディズニーランドもシーも好きで家族と毎年行ってるの!あなたも家族と行くの??
1. Oh, you made cookies!
2. That sounds delicious!!
3. Actually, I've never made cookies because I don't have an oven,
4. but, is it easy to make?
クッキー作ったの?いいね!実はオーブンなくて、クッキー作ったことないの。作るのは結構簡単??
あなたが言いたいのは「〜〜」ですか?という意味で使う。
A:I asked my husband to wash the...
B:You mean, "dishes"?
A:旦那に洗うように言ったのよ、えっと〜 / B:お皿を?
質問をする時には答えもセットで必ず言うようにしましょう。「or something(〜とか)」が大活躍。
(「どこに住んでいるの?」と聞かれて)
1. I live in Sapporo now.
2. What about you?
3. Where do you live?
1. Yeah, I always cook for my family.
2. but, sometimes I cannot cook when I'm busy.
3. but, yeah, I cook every day.
はい!いつも家族のために料理してます。でも、たまに忙しい時とかはできません。でも、基本は毎日してますね。
1. Um, I usually get up at 6 o'clock.
2. but, on weekends, I always wake up at 8 because I don't have to make lunchboxes.
3. So, it depends on the day.
うーん、大抵は6時に起きてるかな。でも、週末は弁当作らなくていいから8時。だから日に寄るかな。
特に理由を述べる時などはright?で相手に働きかけるようにしましょう。
少し複雑な説明をしてしまった時に使える。
疑問詞を使って質問ができないとどうしても会話が盛り上がらないので、まずは全ての疑問詞を使えるようにすることが大切です。
会話力学習教材:疑問文A:Actually, I'm going to sauna today.
B:Oh, Sauna? That's great!! Actually I love take a sauna and I go there once a month, but how often do you go there?
A:実は今日サウナに行くんだ。/ B:おっサウナ!いいじゃん!実は僕もサウナ好きで月一で行ってるんだけどどれくらいのペースで行ってるの?
自分はどうなのかという要素を加えてあげると一気に会話が広がりますよね。
P:I think you're amazing
R:because 5 am is really early for me.
E:Actually, I always get up at 7 am and start my day
P:so, 5 am is really amazing.
P:I think it's a good exercise
R:because you can do it at home, right...
E:like, if it's running, you can't do it on a rainy day, so
P:yoga is such a good exercise. Maybe I'll give it a try.
「〜だよね」と共感する時に。この表現を言った後には必ず自分の話も入れるようにしましょう。
A:My eyes are so itchy these days..
B:Yeah, there's so much pollen, right... I also have itchy eyes.
A:最近目痒いんだよな.../ B:花粉の量多いよね...私も目が痒い。
A:I tend to eat cup noodles late at night.
B:I know, night snack is so delicious, right... I also have some snacks like crisps or something.
A:夜中にカップラーメン食べがちなんだよね.../ B:わかる、夜食って本当に美味しいよね。私もチップスとかよく食べちゃうもん。
「〜じゃない??」と相手に語りかける時。~~is ~, isn't it?の形でよく使います。
感情が高ぶっている時に咄嗟に同意・共感を表す時に。
A:There's so much pollen these days.
B:Yeah, I know, right?
A:最近花粉多いよね... / B:そうー!めっちゃわかる...
I know, right?ほど感情が高ぶっていない時に。
A:I feel so nervous before the lesson.
B:Yeah, I know how you feel.
A:レッスンの前って緊張するんだよね... / B:うん、気持ちわかるよ....
「話の締めくくり」ができるようになるだけですぐ改善できます。Masa式では6つほど締めくくりで使える表現を用意しています。
You should = 〜した方がいいよ / You might wanna = 〜した方がいいかもね
Maybe I'll = 〜してみようかな / I'll make sure to = 〜してみるね
相手を褒めてあげるのも1つの方法。Prep法で褒めると非常にポイント高い。
P:I think you're amazing
R:because you're juggling many things, like
E:studying English, doing housework, raising kids..
P:That's amazing.
I'm glad that = 〜でよかった / I'm relieved that = 〜で安心した
自分が話した時にはまずは自分の話を締めくくるようにしましょう。その後は①相手に同じ質問をする ②違う話に転換する の2つがあります。
(コーヒーは飲むの?と聞かれて)
I don't usually drink coffee because it's so bitter to me. Instead, I drink water and tea. Yeah, but I don't drink coffee. but, what about you?
(コーヒーは飲むの?と聞かれて)
I don't usually drink coffee because it's so bitter to me. Instead, I drink water and tea. but, you said, you like Starbucks, right? You always order Starbucks coffee there?
「なんでもない、まあとにかく」何かを言いかけたけどやっぱりいいやって時に。
相手の言ったことが理解できた時はしっかり伝えましょう。
英会話では大前提、言いたいこと < 言えること で会話をする必要があります。自分が会話できる範囲を知っておくことがすごく大事です。
だからこそ会話では自分の語彙では賄えないほど深掘りをするのは危険。最初は自分が話せる範囲で会話しましょう。
レッスンで綿密な準備をしすぎると実は会話はうまくいかないことがあります。会話は集中力が何よりも大事で相手の目を見て相手の言ってることに耳を傾けて初めてうまくいきます。
レッスンの際に用意するものは最小限に。表現のリストくらいで十分です。あとは自分自身をしっかりと信じて会話に臨むこと。
会話では集中力が何よりも大事。相手の目を見て相手の言ってることに耳を傾けて初めて会話がうまくいきます。レッスンの際に用意するものは最小限にとどめ、表現のリストくらいで十分です。あとは自分自身をしっかりと信じて会話に臨むこと。
一番大事なこと。目の前の人との会話を楽しむこと。これが第一優先じゃないとレッスンが終わった後に「あ〜ダメだったな」しか残らなくなってしまう。
「うまくは行かなかったけど、楽しかった!」この感想が持ててるなら大丈夫。